

自分の中にあるものを表現したかった。
それをどう表現していいか分からなかった。
やりたいことをやろうと決めたとき、
それが表現する手段になるということを知った。
なわとびや写真や言葉は表現する手段の一つ。
夢をあきらめたこともある。
自分の限界を自分で決めてしまったこともある。
でも今は知っている。
夢の持つ力を信じている。
夢はかなうものであり、
かない続けるものだということを。
これからも僕は探すだろう。
自分になるということを。
そしてそのことが、
誰かの何かのきっかけになったのだとしたら、
すごくうれしい。
そんな心に届くものを表現したくて、
今、この瞬間に僕は存在する。 田口師永