田口師永 NORIHISA TAGUCHI

    スキッピングロープアーティスト(縄跳びパフォーマー)、講演家、写真作家

  

田口師永    たぐちのりひさ

1976年生まれ。大学卒業後、IT企業に就職。
2000年からスキッピングロープ(なわとび)をはじめ、翌年には世界選手権に出場して第9位となり、
2002年に第3位を獲得。
同年「シルク・ドゥ・ソレイユ」との契約を果たし、
2003年に「キダム」の日本公演でスキッピングロープのソリストとしてデビュー。
「キダム」では唯一の日本人として13年間出演を続け、
終了(2016年2月)までに42カ国(217都市)にて約4,000回の公演を行ってきた。

現在はその経験を生かし、ビジネス講演やセミナー、イベントなどでのパフォーマンス、教育機関でのなわとび先生などの活動を行う。



講演について

体操競技の世界での夢に破れ、大学卒業後にIT企業に就職します。 なわとびという夢に再び出会ってからは、2年の間に世界選手権で第3位となり、「シルク・ドゥ・ソレイユ」との契約に至ります。 なわとびを始めるまでのストーリーから、夢を実現するための決断方法と環境の整え方、シルク・ドゥ・ソレイユの一流のアーティストからの気づきや、旅の生活など、 世界でも田口師永にしか話すことのできない内容です。

パフォーマンスについて

学校や児童館、スポーツ団体など、子ども達に向けたなわとび教室や、イベントなどでのパフォーマンスを行っています。
なわとび教室では、いろいろな技を組み合わせてなわとびの魅力を見せるパフォーマンスや、様々なレベルの子供たちがいろいろな技を体験できるようにしています。 イベントでは、世界レベルのパフォーマンスから、見ている人に体験していただくといったプログラムも可能です。

 

こんな話をしてほしい、講演だけでなくパフォーマンスも交えてほしい、あるいはパフォーマンスだけでなく話をしてほしいといった、ご要望等ありましたら、お気軽にご連絡ください。
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